映画『ヒポクラテスの盲点』パンフレット
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ー新型コロナワクチン それは、国が推奨した救世主のはずだったー
大手メディアが殆ど報道しない、科学と事実に基づく<驚愕>ドキュメンタリー
異例のロングランを記録した映画『ヒポクラテスの盲点』の公式パンフレット
<目次>
○Data ーデータでみる『ヒポクラテスの盲点』
○Experts ー専門的知見と勇気をもって取材に応じてくれた識者たち(登場人物紹介)
○Interview ー大西隼監督インタビュー
○Timeline ー世界と日本の新型コロナワクチン(新型コロナワクチンをめぐる動向を時系列に記載)
○Opinion ー『わからないことはわからないと、はっきり言う』大脇幸志郎氏(医師・作家)
○Review ー『真実を語る勇気』國部克彦(神戸大学大学院経営学研究科教授) 『正しく「疑う」こと』佐々木健一(TVディレクター/ノンフィクション作家) ○Commentary ー『暗点に立ち止まる』境真理子(メディア研究者)
○Reference ー映画の中で言及・引用された論文・映像の索引
○History ー薬による健康被害の事実
○Staff&Message
<監督メッセージ>
記録すること。信じるもの。
2023年の春、わけあって暇になった僕は、それまであまり見ていなかったSNSをチェックして、そこで交わされていた新型コロナワクチンについての論争に驚きました。そして、京都大学名誉教授の福島雅典先生が、コロナワクチン接種後の健康被害を問題視していることを知りました。これほど多くの被害、多くの死亡を引き起こした可能性があること、それでも接種が推奨され続けていることにさらに驚き、なぜこのようなことが起きているのか「知りたい」と痛切に感じたのです。
映像の仕事をする前は、大学院で生命科学を研究していました。同時に、科学と社会をつなぐ「科学技術コミュニケーション」という学問にも取り組んでいました。今起きていることを記録しなければ。それができるのは自分しかいないかもしれない。なにより、本当のことが知りたい、という気持ちを抑えられませんでした。
以来2年間にわたって、コロナワクチンに関するさまざまな意見を取材してきました。コロナワクチンを推奨してきた機関や医師。対して、コロナワクチン問題を薬害ととらえ、被害者救済に奔走する医師や科学者たち。被害に遭われた方やご家族。
ワクチンは「善」か「悪」かー。事実はグラデーションの集合で、真実はグラデーションの中にあります。反証可能性に開かれることがまさに科学であり、コロナワクチンをめぐる議論は、日々更新されていくon goingなテーマです。
フラットな作り手であることを心がけ、情報の海に溺れそうになりながらも、踏ん張り切れたと自負します。2023年の春に、SNSを見て「知りたい」と切望した僕の思いは、いったん110分の映像に結実しました。安易な推論や憶測、かりそめの希望に一喜一憂せず、グラデーションの海のなか、自分の頭で考え、自分の足で立つための「土台」ができました。愛する日本のために、人間の倫理や知性を信じ、科学的な姿勢をもって、本作を世に問います。
(監督 大西 隼)
発行 テレビマンユニオン
制作・編集 大西 隼 森山文央
デザイン 谷水亮介・花村浩之(grapache)
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